断捨離⁈

ゴールデンウィーク真っ最中のこの時期、街はツツジやハナミズキなど、とても綺麗ですね。とても癒されます。

さて、先日 衣替えを終えた服などを整理していたところ、改めて思いました。

「もの多いなぁ〜  こんなにいる?」

それと同時に、ここ数年で減ってきた

物欲に気づく。

ものや情報もSNSも あり過ぎるほどある日本なのに、この国では希望を持ちづらいと聞きます。むしろ、あり過ぎて苦しいのかも?

追いかけても、追いかけても終わりはなく。

欲望は尽きない。

尽きないから、満たされない。

無限のループです。

生きることを充実させるために、ものもお金も欲望も必要だけど、あくまでも自分自身の内なる充実があってこそ。

ものやお金や外的なことに自分のエネルギーを振り回されないようにしないと。

消費の奴隷になってはいけないよ、と。

発展が悪いとも思わない。

もっと知りたい。もっと欲しい。

あくなき欲望が、進歩を生み出す。

現実 便利になった家電などの時短で、

助けられていること、僕にもたくさんあります。

しかし、どこかで、もういいよ、と思う自分もいる。

多少の機能の差のために、使えるものを捨て、次なるものが欲しいわけでもない。

限りある資源の地球にいる 私達が、少しずつ実感しているのだと思います。

ミニマリストや断捨離という概念が、ここ数年で広がりを見せるのも、物質社会への疲れからかも。

大事にしたい。たがら、最小限でいい。限りがあるから••••

チャップリンのあの名台詞を思い出します。

人生には ひとかけらのパンと、ほんの少しの勇気と、愛があればいい。

そんな境地には、到底達しませんが、人生を最高に楽しそうに生きた、先人が言うのだから、きっと そういうことなんでしょうね。

8人の原石!

すっかり、街ゆく人の洋服も春色に変わり、気持ちも上がる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

今年も8人の新入が入社しました。
そんな、新人たちと話をしていて、つくづく思うのです。

可能性のかたまりだなぁと。

とっても、眩しいです。

ただ、自分の何が魅力で、何が得意か気づいていない人が多いようですね。

でも、若いうちは、それに気づいていないことすら魅力だとも思う。

何ができる? 何がやりたい? どうやって役に立てる?

もがく葛藤があってこそ、オリジナルな道が見えてくるんですもんね。

大して頑張ってるつもりもないのに、人から褒められること、自分にとっては当たり前なのに、人からありがとうと言われること。

この辺りに好きで得意のタネが埋もれていますよね〜。

可能性のかたまりと対峙しながら、そんなことを感じます。

と同時に、どうせ 私なんて….と思う気持ちのなんてもったいないこと。

どうせ….と思った瞬間に、あらゆる可能性をブロックしている。

自信は過去のプレゼントですもんね。

ダラダラ、書きながら、これって自分に向けての叱咤激励におもえてきました。

以前、「あすなろ」の木の意味を聞いたことがある。

「明日こそ檜になろう」が語源だとか。

よし!  もう一踏ん張りしよっか!

この季節を迎えると••••

ほぼ、桜も満開なり、新しい環境での生活をスタートさせた人も多いのではないでしょうか?

少し前の話しになりますが、3月には何人かの卒業式の為のセットをさせていただきました。

時代は変われど、エモーショナルな風景は変わらないのでしょうね。

自分の卒業式のことを思い出したりして••••

もう会えなくなるね。なんて、センチメンタルになったのに、それぞれみんな、いまはいまを生きている。

かつて過ごした時間の記憶は、時々濃くなったり、薄くなったり、まるっきり忘れたり。でもしっかりと今の一部になっている。

きっと、卒業して涙した人達にも、これから素敵な出会いがあるんだろうなぁ。

と同時に、自分の小学校の卒業式に母がハンカチで涙を拭う姿を思い出しました。

その頃、???なんでお母さんが泣くの?と不思議だったんですよね。

いまは•••少しずつわかります。

教えてるつもりが、教わっている。

差し出してるつもりが、それ以上にもらっている。

その反転にふと気がつくとき、家族のみならず、職場やそれ以外でも、あぁ、豊かな時間が流れているんだなぁ••••と思う瞬間があるのです。

そんなことを思いながら、柔らかな暖かい朝を迎えています。

つい最近まで、空気を切り裂くように歩いていた道を。

いつしかコートを着なくなった僕のからだを、春の木漏れ日がそっと包み込んでくれました。

遠方から••••

皆さん、お元気ですか?

随分、日が長くなりましたね。

春の訪れが、近いのを感じます!

さて、唐突ですが、僕には姉の娘、すなわち姪っ子が一人います。

その姪っ子、普段は、海外にいるのですが、休みを利用して、日本に旅行に来ました。

日本滞在は10日余り。東京をまわるときは、僕の家を利用するのですが••••

一人暮らし歴は、四半世紀以上の私。そこに、誰かが加わるというのは、少なからず気をつかうもの。

しかし、彼女だと、身内とはいえ、かなりNOストレス!

シェアって、自立•自律が前提での、適度な依存が必要だと思う。

誰かひとりだけが自分の心を殺し、我慢ばかりしていては成り立たない。

甘えや依存も、あっていいと思います。

僕も甘えているし、依存もしている。逆ももちろんありで、頼りにされたら嬉しいし。

でも、家が巣のように心地よいバランスになるには、精一杯、自分で何とかしようとしているのが、お互いわかっているからのような気がします。

まずは、自分でやってみる。

どうしても無理!限界を超えそう!お願いですので、助けて下さいってね。

丸投げは、ファミリーでも疲れますもんね。

適度な距離感。

穴が開くほど見つめ合いすぎず、共に前を見ながら隣りにいる感じ••••

理想だなぁ••••

好奇心!

皆さん、お元気ですか?
1月も、もう中旬に差し掛かりました。
あっ⁈ ご挨拶が遅れました。
改めて、今年も宜しくお願いします。
さて、年始を迎えると、1年の目標を掲げる人も多いのではないでしょうか?
僕自身、去年あたりから、キラキラした好奇心を大切にしたいなぁと思っています。
きっかけは、子供のお客様を担当していた時のことです。
ある日、その子がママと散歩していると、迷子の猫が現れて(実際は迷子ではないと思うのですが)、それを見た、その子のリアクションがキラキラすぎます。
「ママ! 子猫さんが迷子だよ!」
「犬のおまわりさん、呼んで来なきゃ!」
おもわず、抱きしめたくなりました。
なぜなぜ、どうして?
子供の頃は、好奇心に満ち溢れていたのに•••
さも何でも知っているかのように生きている。
もう一度、そもそも何で?
それでそれで?と好奇心で前のめりになるような人でいたいなぁ。
人にも自分にも••••