幾つになっても••••

今日はお昼から、雪、雪、雪。

朝から、長靴など防寒対策は、バッチリ。

とはいえ、夜には想像以上の状態にウンザリ。(雪降って、喜ぶの犬ぐらいだよなぁ)

ようやく、乗り合わせたバスに乗り、なかなか出発しない時間を持て余し、

いま、ブログを書いています。

実記中継は、これくらいにして••••

さて、KING DOMでは、休みの日を利用して、

「ワンデー」という、何かに特化して、集中

的にトレーニングする日を設けています。

そこで、しばしば教える側に立つことがあります。

何か人に教えてるとき••••

そんなこと言える器か?技量か?説得力あるか? etc

自分に対して、懐疑的に一人ツッコミしてしまう。

だからこそ、貪欲に何かを吸収したいなぁと思っているフシもあります。

しかし、最近は、それなりにキャリアを積んできたのだから、自分の身の丈で何かを惜しげなく伝えていけばいいのかなぁとラクに構えられるようにもなってきました。

だって、もし、自分が病院に行った先で、出てきた医師が、同じくらいの年数 働いていたとして、何も言えることはないですが•••って恐縮されたら、嫌ですもんね。

経験則で語ってくださいよ、と僕なら期待するなぁと、はたと気づき、準備はしつつ、ありのままでいいと思う日々です。

捉え方次第で••••

皆さんお元気です?

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

毎年のことですが、この季節になると どうしても外出意欲が失せますね。

という訳で先日のお休みも家で友人と話していたら、ひょんなことに「働き方改革」の話題にななりました。

人生100年時代と考えると、ある意味、仕事観は人生観そのものなのかも。

不安を語り出したらキリがない。

しばしば、働き方改革は働かされ改革という批判を耳にします。

人件費を減らすために残業をさせない時間管理をするものの、仕事量は変わらないので、働かされるばかりだ、という視点。

現実的にそういう側面があるのは否めないものの、会社人ではなく、仕事人として、100歳までの自分の生活を成り立たせる準備をしてくださいよ、というメッセージだと思えば•••

多様な働き方に、チャレンジできるチャンスでもあるように思います。

そして、いつか考えなくていけない問題なのですよね。

いつか、いつなの?今でしょ?と気づいていながら、気づかないフリをして先に延ばす。

今年の課題は、何はさておき コレかな(笑)

自分の世界。

台風一過‼︎

連日30度超え!この気温のアップダウンに、体がついていくのがやっとです。

突然ですが、このブログは誰のために書いているのか?と問われると、もちろん読んでくださっている方がいてこそなのですが、内容は日常雑記、僕のひとり言にお付き合い頂いて申し訳ないような••••そんな気持ちです。

さて、今夏、一人の訃報を耳にしました。

日野原重明さん。

生前から、沢山の著書がありながら、手にしたことはなく、知識としては、最後まで、精力的に生命と向き合う お姿しか存じ上げませんが••••

ただ、何かのインタビュー記事で、

「悔いはなかったことにせず、だからこそ前に進む力に変えてこられた」とおっしゃっていました。

何をするにしても、多かれ少なかれ悔いを残す僕としては、かなり腑におちました。

それを言ったら、自信もそう。

「これは自信がある」なんて、胸張って言えるものなど何ひとつない。

絶えず、不安にせっつかれている。

でも、最近はそれでいいと思っている。

不安があるときは、自分が挑戦している証なんて、勝手にいいようにとらえている。

逆に不安をエネルギーに変えちゃえ〜みたいにね。

風はすべて追い風。自分がどこを向くかなんでしょうね。

この日を迎えると••••

皆さん、お元気ですか!

今年は、空梅雨で、猛暑を覚悟しましたが、梅雨が明けた途端、連日の雨模様。蝉の鳴き声、風鈴、入道雲etc.                 ちょっと、夏を感じたくなります。

さて、夏休み中のわたしとしては、細胞レベルまで深呼吸できるくらいに、じっくり休むぞ、と意気込みましたが、普段溜まっていたことを消化するのに、ことのほか、時間を要してしまいました。

昨日は、終戦記念日。毎年、この時期になると、いろいろなことを考えさせられます。

常日頃、知らないことは恥ずかしくないよ、と自分に言い聞かせている わたしですが、戦争で起きたことは別問題。

いろいろ目にすることで、つくづく、過去の流れのうえに、いまはあり、             いま この一瞬一瞬の積み重ねが未来を創る。                                                              わたしたちは、過去と未来の一部と、いつも一緒に生きているのですよね。

自分には子供はいないけれど、この国を担う未来の人たちに伝えていきたい。

いまは、なんのことだかさっぱりわからなくてもいい。

静かに心に沈殿して、いつか思い出してくれるといいなと願っています。

そうやって、見えないバトンを繋いでいくしか、ないですもんね。

スマホに纏わる••••

いや〜暑いですね!もう梅雨明けしたような、天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?この「暑い」というワード、夏の間、何回使うかと想像すると、うんざりします。

さて、日常、僕は忘れたくないのに、時々スマホを忘れて出掛けてしまいます。

あちゃー、やれやれ。

今日は、ほぼ数人しか電話番号わからないなぁ〜と、一瞬ため息ですが、案外心地いいものです。

なきゃないなりに、なんとかなるさ。

帰って、スマホを手にしたときに、なんだぁ、案外メールもきてないわと、安堵のような、友達が少ないような複雑な気持ちがするのも一瞬。(笑)

先日、気の合う仲間達とこの話をしているとき、ひとりがポツリ。

昔、駅に伝言板って、あったよね、と。

うわー、あった、あった‼︎ なつかしー!

突然、記憶の圏外をつつかれて、大きくリアクションした皆んな。

ありましたね。駅の改札出た所に、誰でも使える伝言板が。

本当に懐かしい。

あまり頻繁に使ったわけじゃないけど、誰かに待ちぼうけを食らっているときに、書かれたメッセージを読むのが好きでした。

この人たち、会えたかなぁ〜

心配しただろうなぁ〜

••••怒ってるなぁ〜 etc

僕の学生時代は、待ち合わせでの遅れや、出掛ける直前に突然のドタキャンなど、連絡手段がありませんでした。

行き違いになるので、待ち合わせ場所から、離れて時間を潰すこともできなかったですしね。

などと振り返ると、昔の思い出がわんさか出てくるのでやめます。(笑)

ノスタルジックにあの頃は良かったとは、やはり不便だったので思わないのですが、いつでも繋がることで、忙しいのは確かです。

しかし、連絡手段ひとつとっても、30年でこんなに進化しているのですね。

このスピード感、僕は乗り遅れていないかなぁ。

 急ごう、人生は短い。

焦るな、人生は長い。

むかし読んだ本のフレーズをふっと思い出しました。