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KICHIJOJI BLOG

色のいろいろ

色の説明をしようと思っている話

 

 

淡路です。

 

 

カラーの基礎知識として、私は毛束を染めています。

 

以前も話しましたが、新しいカラー剤がでてきたり、気になるカラー剤があれば実験的に染めて色の入り方や艶の出かたをみて

どんな印象のカラー剤なのか色彩なのか確認する事をします。

 

 

赤、青、黄、緑、紫などなど

なんですが、そこにいろいろと意味があったりするからです。

 

例えば、青といってもどんな青なのか?

上の画像は全て青です。

 

紺色や水色と言われるものもあるでしょう。

でも青です

どんな印象なのかで感じる青は違うんです。

鮮やかな青↓↓↓↓

灰味のある青↓↓↓

 

紫味の青  青紫よりは青より↓↓↓

 

暗い青  ネイビー 紺色

 

爽やかや冷たいなどの意味が解る青ですが、

はっきりする事でクールや清潔感がある印象になったり

灰味が入る事で柔らかい印象になり

紫が少しはいることで艶っぽい印象

暗くなると重たいだったり深いという意味がとれることがあります。

 

少し違うだけで変わる印象をいかに表現するとカラーの面白さが広がっていきます。

 

 

よりいろいろなカラーが出来る様に

実験を繰り返しています。

 

色の面白さ深いです。