凱旋デモンストレーション!
こんにちは、土田です😎
昨日の営業後に青山店店長の大輔さんによる、ロンドンのサスーンアカデミー帰国後凱旋デモンストレーションでした!
大輔さんが受講してきたのは、サスーンの「ティーチャーズコース」。
僕が以前受講した「サロンクリエイティブコース」よりも、さらに上位にあたる、カットを教える人の為のコースです。
今回は、デモンストレーションモデルとプレゼンテーションモデルの2名を通して、ロンドンで学んできた技術や考え方を披露してくれました。
デモンストレーションでは、ショートウルフのスタイルを切っていただきました。
髪の重なりや長さを細かく計算しながら、ディスコネクション(繋がらないカット)を複雑に組み合わせたモデルさんにとても似合ったかっこいい大人なショートウルフでした。
もう1名のプレゼンテーションモデルは、ガソリンカラーと言われるカラーで、凄く綺麗でした。
地面に溢れたガソリンのあの微妙な色のグラデーションをカラーリングで再現してました。
ちょっと分かりにくいかもですが…😅
お話した事がある方もいるとは思いますが、KINGDOMは、長年ヴィダルサスーンとのつながりを大切にしながら、カット技術にこだわり続けているサロンです。
今回の講習では、その技術だけでなく、ヴィダルサスーンの根底にある考え方にも触れることができました。
細やかで正確なカット技術は、もちろん大切です。
しかし、その根底には必ず、
「目の前のお客様の幸せが一番である」
という考えがあるそうです。
これは、大輔さんが今回の講習の中で教わり、特に心に響いた言葉だと話してくれました。
僕自身もその言葉を聞き、技術を磨く本当の目的を、あらためて考えさせられました。
技術は、自分たちが評価されるためだけにあるものではありません。
目の前のお客様に喜んでいただき、毎日を少しでも幸せに過ごしていただくためにあるものです。
そして来年は、サスーンコンテストの舞台に、社長の幸田さん、大輔さん、そして僕の3人が立ちます。
今回受け取った刺激と学びを日々の仕事に落とし込みながら、技術にも、お客様に向き合う姿勢にも、さらに磨きをかけていきたいと思います。

